キャッシングは素早く済ます生活

家賃を払うために、カードローンを利用しました

 

サラリーマンをしていますが、生活水準を上げたいと思い、埼玉県内の賃貸マンションから、賃料の高い東京都心のマンションに引っ越したところ、毎月の資金繰りに苦しむようになってしまい、メインバンクのカードローンに助けてもらいました。

 

【1】都心の分譲賃貸マンションに移り住みました

 

私は大学を卒業してから、ずっと埼玉県内の賃貸のワンルームマンションを借りて、生活していました。家賃は6万5000円でした。会社は東京都心にありますが、実家から電車で30分の場所にあるため、実家で何かが発生してもすぐに駆けつけることができるように埼玉県内のマンションを借りていたのです。

 

しかし、30代半ばの年齢になって、そろそろ生活水準を上げたいと考え、東京都心に引っ越したいと思うようになりました。都心で物件を探したところ、ワンルームの物件なのですが、大手不動産会社が開発した新築分譲マンションの部屋が、賃貸に出されていました。

 

私はすぐに見学を申し込んで、あまりの設備の良さに契約を申し込み、その場で契約をしてしまいました。家賃は12万円で広さは25uでした。設備が、いままで住んだことのある賃貸マンションとは格段にグレードが違って、格別に良いので一目で気に入ったのです。

 

【2】高額の家賃が原因で、資金繰りに苦しむことになりました

 

1ヶ月後に引っ越して、都心ライフを開始しました。会社まで徒歩5分の距離ですから、8時50分に自宅を出ると、8時55分には会社に着きます。夜は同僚と居酒屋で、お酒を飲みたいだけ飲んでも、歩いて10分程度で自宅に帰ることができます。同僚たちは、大酒を飲んでも満員電車に1時間揺られて帰宅するのです。自分は優越感にひたりました。

 

しかし、楽観的で明るい生活そのものは楽しめたのですが、しだいに私の資金繰りが苦しくなってきていることに気がつました。それはそうです。給料が増えたわけではないのに、いきなり家賃が5万5000円アップしたのですから、資金繰りが苦しくなるのは当たり前です。自分の考えが、どうかしていました。

 

都心の生活を始めてから6ヵ月後には、貯金を崩して家賃を支払うような状況に陥ってしまいました。そして、さらに6ヵ月後には貯金も大幅に減少し、このままでは家賃を払えなくなると感じ、メインバンクのカードローンを利用することにしたのです。

 

【3】埼玉りそな銀行のカードローンへの借り入れ申し込み

 

私はずっと埼玉県で生活していましたから、メインバンクは埼玉りそな銀行でした。そこで、「りそなプレミアムカードローン」に申し込みました。埼玉りそな銀行のホームページから融資を申し込んで、翌日には審査を通りました。自分の場合は、借り入れ限度額が100万円ということになりました。100万円までなら、何回でもお金を借りることができます。

 

金利は、約10%に設定されました。一般的な消費者金融で借りると、金利は16%程度にのぼりますから、かなり安い金利です。

 

その後、都心の立地でも、月額8万5000円程度のワンルーム物件があることに気がつき、そちらに再度引っ越しました。それからは、資金繰りが安定してきましたので、会社でボーナスが支給されたときに、りそなプレミアムカードローンから借りたお金は、一括返済することができました。